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妊活・妊娠中に必要な葉酸サプリ。飲んでいた?二分脊椎(背骨の病気)を回避 体験談

先日、妊活中のお友達から葉酸サプリの服用を聞かれました。

私はどうしていたかというと、

一人目の妊娠では全く服用せず、二人目の妊娠では妊娠がわかってから妊娠三ヶ月くらいまでときどき服用しました。

そもそも、妊娠するまで葉酸を取った方がいいなんて知りませんでした・・・・

1人目の妊娠のときは、A病院の先生から勧められることもなく、お友達から「葉酸、取ってる?」と聞かれ、「え?なにそれ?」という状態で知りました。A病院の先生は、年配の女性の先生で、大らかでこちらが聞かない限りいちいち説明しない、「順調ですねー」で診察が終わるような先生でした。わたしはその大らかな先生が好きだったのですが、二人目の妊娠のときには退職されてしまっていたので、二人目はB病院に変えました。B病院の先生はやり手の男性医師といった印象で、「ここが順調にこう育っているので、何々の心配はありませんね」と細かく説明してくれるような先生でした。そこでは葉酸サプリの服用を進められました。

葉酸を取ると、胎児に起こり得る病気(背骨の一部が形成されず、場合によっては神経に障害が起こる病気)のリスクが軽減するらしいんです。わたしがB病院で受けた説明は背骨の話でしたが、ネットを見ると、葉酸を取るとその他にもいろいろ良いことがあるみたいです。

わたしは妊娠する数年前、20代後半の頃に総合サプリみたいなものを取っていたのですが、サプリに頼りすぎたのか、身体を壊してしまったことがあって、それからサプリを服用しなくなりました。

そのため妊娠する前からサプリの代わりにたくさんのお野菜を食べる習慣ができていました。毎日、夕食では、キャベツとピーマンとしめじと玉ねぎと茄子をバジルと塩コショウで炒めて食べていました。あとで知ったのですが、キャベツやピーマンにも葉酸は含まれているみたいです。

そういった経緯があり、葉酸サプリを進められても飲むのが嫌でした。むかしはみんな葉酸サプリなんて取らずに妊娠してたんだし、とか、一人目もちゃんと生まれたんだし、とか、いろんな理由をつけて服用しませんでした。しかし、B病院で「飲んでいますか?」と言われ、服用していないこと伝えると、

怒られました・・

そこでしぶしぶできるだけ飲むようにしました。

病院によって全然対応が違うんですね!

ちなみに1人目と二人目の妊娠時期は離れていないので時代の差ではありません。

葉酸サプリをあまり飲まない代わりに、葉酸が含まれる野菜はできるだけ食べるようにしました。主に食べていた物は、ほうれん草、ブロッコリー、キウイです。緑の野菜には少なからず葉酸は含まれているみたいです。※先に書いた、妊娠前に食べていた野菜炒めは妊娠後の食の好みの変化であまり食べれなくなりました。

野菜より、レバーの方が葉酸は含まれているようですが、レバーに含まれる動物性ビタミンAの取り過ぎはよくないと聞いていたので(←ネット情報です)、積極的には取りませんでした。妊婦の貧血防止に進められる食材ではあるいたいですけどね、わたしは動物性ビタミンAがどうも気になって。。

葉酸サプリを取ろうと決めたのなら、妊娠してからではなく、妊活中から取りはじめた方が、より良いそうです。お医者さんがいうように、少しでも赤ちゃんが元気に育つよう、リスクを軽減したい人は考えてみてください。つわりで食べられないという人もサプリの方がいいのかもしれません

妊娠して初めて知ったー、取っていなかったーというみなさんは、そんなに心配しなくて大丈夫です!私もとっていませんでした。いまからでも遅くありません。

結局、自己責任で、どうしたらいいかは、自分の体が一番知っているのかもしれません。

元気な赤ちゃんが生まれますように!

佐賀(古湯温泉)の杉乃屋に子連れで旅行に行きました!ブログで口コミ

2017年1月に佐賀(古湯温泉)の杉乃屋に両親と夫婦子連れで旅行に行きました。

古湯温泉 杉乃屋の正面玄関
古湯温泉 杉乃屋の正面玄関

1月中旬の平日に、食事が夕朝付きで大人1人一泊16000円で宿泊できました。

宿泊の予約をしたときの女将さんの対応は120%でとっても感じが良く、旅行を楽しみにしていました。

本館の和洋室を利用しましたが、リニューアルされたばかりということでとってもきれいでした。モダンな和洋室といった感じ。

古湯温泉 杉乃屋の和洋室 公式HPより
古湯温泉 杉乃屋の本館和洋室からの眺望
古湯温泉 杉乃屋の本館和洋室からの眺望(宿泊時は冬景色)
古湯温泉 リニューアルされた和洋室
古湯温泉 杉乃屋 リニューアルされた和洋室
古湯温泉 杉乃屋 佐賀牛付の夕食
古湯温泉 杉乃屋 佐賀牛付の夕食

旅館としては赤ちゃん連れでも大丈夫な雰囲気でしたが、赤ちゃんに向けたサービスは特にないように思いました。お部屋には使用したオムツを入れるバケツはありません。また、大浴場にバスチェアやベビーベッドは見当たらず、赤ちゃん連れの方は貸切風呂の利用をお勧めします。貸切風呂にはちょっと休憩できそうな畳の個室がついていますし、ゆっくりできます。※ここの温泉はかけ流しではありません。古湯温泉全体がそうなのかな?

和洋室には普通のユニットバスもついています。

杉乃屋 和洋室のお風呂
杉乃屋 和洋室のお風呂

私たちは平日に宿泊したため、宿泊客はかなり少なくのんびり過ごすことができました。ただお正月の繁忙期が終わった後だったためか、従業員が少なく、ちょっとサービスが行き届いていない感じがありました。

例えば、夕食は一部屋に集まって全員でいただいたのですが、忙しいのか手抜きなのか、配膳するときに仲居さんが私の母の傍に座り、母に手渡すんです。「はい、まわして」といった感じ。アットホームな旅館ではよくあることかもしれませんが、私は母にゆっくりしてほしくて、ちゃんとした旅館を選んだつもりだったのでちょっとがっかり。父や当人は「まあ、そのくらいはね」と言っていました。

先にも書きましたが、お正月の繁忙期が終わり、従業員が出払っている感じだったので、たまたまこのときだけだったかもしれません。女将さんらしき人にも会えませんでした。

私はいろいろなところに行きたいので、父に、「今度は嬉野温泉にしようか」と言ったところ、「嬉野温泉よりここの方が(ゆっくりできる)雰囲気はあるよ」と言っていました。来年はどこに行こうかな。

流行性(ウィルス性)結膜炎 はやり目に赤ちゃんと幼児がW感染!

子供ふたりが流行性(ウィルス性)結膜炎、いわゆるはやり目にかかってしまいました。

発端は保育園に通っていた上の子です。

ある日、保育園に迎えに行くと先生が「お昼寝から起きたら目が少し腫れていて、まあ治まるかもしれませんが」と声をかけてくれました。確かに言われたら両目のまぶたが少し腫れぼったいなあというくらい。あまり気にしませんでした。ですが次の朝になってもやっぱり両目ともちょっと腫れぼったい。そしてよく見るとほんの少しですが赤みもあります。

まぶたの腫れは腎臓の病気の可能性がある、と聞いたことがあったので、眼科に連れて行くか内科に連れて行くか悩みました。どちらに行くか判断するためまず保育園に問い合わせていま流行っている病気がないか聞いたところ、結膜炎が何人か、という答えをもらいました。そこでまずは眼科に連れて行くことにしました。

先生に診察してもらうと「結膜炎であることは間違いないと思います。保育園で結膜炎が流行っているならウィルス性の可能性もなくはないので念のため検査しておきましょう」とアデノウィルスを検出するキットを取り出し検査してくれました。

結果、陽性反応でした。。。

結膜炎にはいくつか種類があって、細菌性結膜炎、ウィルス性結膜炎、アレルギー性結膜とあるそうですが、ウィルス性のものは感染力が高く人にうつしてしまうとのことでした。学校保健安全法によって医師が許可を出すまで保育園・学校には通うことができないということでした。

そしてそのとき病院からもらった紙を読んでまたびっくり。なんだか怖いことばかり書かれています。

下記は日本眼科会によって配布されているはやり目について書かれた紙から引用・抜粋したものです。


はやり目とは・・

  • はやり目は、ウィルスによっておこる大変伝染力の強い結膜炎で、俗にはやり目と言われ、現在のところ予防薬や消毒薬も有効なものがないため、大勢の人に流行します。また、普通の結膜炎と異なり、あとで黒めににごりが出て、視力を悪くすることがありますので注意しなければなりません。
  • はやり目は症状が強く、目が赤くなり、まぶたが腫れ、涙や目やにが出たり、まぶしく、ごろごろしたり、耳前リンパ節の膨張が現れたりします。しかしはやり目によってこれらの症状が軽く見過ごしてしまうことがあります。軽い症状の時でもできるだけ眼科医の治療を受けましょう。
  • 目の充血、目やに、涙、まぶたの腫れといった症状は、約1-2週間くらいでとれ急速に病気は回復していきますが、その頃に角膜に小さな点状の星が出てきます。このとき治療をやめると黒目が濁って視力が落ちてきますので、医師がいいというまで点眼などの治療を続けます。
  • 赤ちゃんの場合はまぶたが腫れが強く目から血が出たりします。また発熱や食欲不振などの症状が出て黒目が濁ることがあります。こういう時には赤ちゃんは目を開けませんので注意してください。

家族や友人にうつさないために・・

  1. タオルや洗面器は別にしましょう
  2. 手指などは水道水を出しっぱなしにして石鹸でよく洗い、70%消毒用アルコールで消毒すればよいでしょう
  3. タオル・下着・ハンカチなどはできるだけ煮沸し乾燥させます
  4. 人の使っている目薬を使ったり、うっかりその辺のものを触ったり、手で目を触ったり、顔に触れたりしないようにしましょう
  5. 入浴や洗髪は症状が治まるまで控え、シャワーなどにとどめ、あまり暖まらず家族の最後に入りその湯は洗濯などに使わず流しましょう
  6. 点眼や、涙や目やになどに使ったティッシュはビニール袋に入れてまとめて捨てましょう

以上、監修:日本眼科会


上記の「家族や友人にうつさないために」ですが、かなり厳しいです。我が家は下記のように置き換えて乗り切りました。

  1. タオルは別にする、洗面器はひとり使うたびに洗う
  2. 除菌ソープのキレイキレイで手を洗う
  3. できるだけ除菌作用が強そうなトップのNANOXとワイドハイターEXで洗濯する
  4. 絶対手で自分の目を触れない、こすらない
  5. はやり目の子供を湯船につけ、大人は入らない
  6. ティッシュは普通に捨ててました・・

子供二人は目を手でごしごしこすってその手でいろんなところをべたべた触るのであっという間に下の子には感染しましたが、上記を守った私にうつることはありませんでした。主人は手で目をこすってしまいうつってしまいましたが・・

アデノの潜伏期間ですが、

アデノウイルスは感染力が非常に強く、電車の吊革やドアなどの物に付着しても10日間ほど感染力があるとされています。

http://da-inn.com/adenovirus/

とあったので、ベタベタついたアデノも2週間すればいなくなるのかなと、とにかく大人は手で目をこすらないことが大事です。

幸い我が家は子供二人とも治療期間は3-4週間と長引きましたがひどい症状は起こらず完治しました。初めての病気で怖いと感じるママもいるかもしれませんが、お医者さんにちゃんと見てもらえば大丈夫です。小児科さんでも診てくれることはあるようですがちゃんと眼科を受診することをお勧めします。