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東京で新築一戸建(注文住宅)を購入するときの諸費用一覧 【見積もり、明細】

新築一戸建てを購入するときの諸費用ですが、予想以上にかかりそうです。

以下、ハウスメーカーさんにいただいた見積もりをもとに概算を記載しています。

土地と建物(注文住宅)の合計で6000万円、
 自己資金1000万円、ローン5000万円を組んだ場合

住宅諸費用
確認申請代行手数料 150000
印紙代 10000
登記料預り金 250000
抵当権設定登記費用 100000
土地諸費用
公租公課/設定登記料 200000
印紙代 10000
移転登記費用 400000
その他
引越し代 100000
火災保険 100000
エアコン(3台) 300000
カーテン・照明 300000
ローン諸費用
(フレックス35で5000万円借り入れ)
物件検査費(適合証明書発行) 60000
団体信用生命保険 200000
融資手数料1% 500000
つなぎ融資諸費用
(5000万円借り入れ、150~70日の間に分割で受け取る場合)
融資利息 500000
融資手数料 100000
印紙代 20000
預り金(融資終了時に精算、返金) 300000
合計 3600000

合計で360万円!すごい金額です。

上記はハウスメーカーさんの見積もりをもとにしているので、金額が妥当かどうかはわかりません。もしかしたら割高かもしれないし、お得かもしれません。いや、お得ということはないかな・・

また、上記は注文住宅を購入した場合の諸費用です。もし建売を購入するときにはつなぎ融資の必要がないので、-92万円差し引き、更に仲介手数料(販売価格×3%+6万円)を足す必要があります。仲介手数料を含めると建売の方が諸費用が高くなりそうですが、そもそも建売の方が土地&建物の販売価格が注文住宅より安いので、総費用的には恐らく建売の方が安くなります。

こうやってみると5000万円のローンとつなぎ融資の諸費用が大きい・・フレックス35の融資手数料は定率タイプと定額タイプがあって、定率だと融資額の1~1.45%、定額だと32400円(税込)と設定している金融機関が多いようです。定額にすると初期費用は抑えることができますが、利息の金利が少しアップします。

おうちを買うってお金がかかりますね・・・・・・・・・・・・

東京で新築一戸建てを検討中!マンション VS 戸建 を考えてみた。

遂に我が家もマイホームの購入を検討しはじめました。

まずはマンションVS戸建を検討しましたが、我が家は戸建にすることにしました。

いろんなサイトを検索したり、本を読んだり、不動産屋さんに話を聞いたりしましたが、変に中立な意見だったり、この人(本)は結局マンションを売りたいから言ってるんじゃないかとか、最初はなかなかまとまりませんでした。

でもそれでも最終的にわたしたちなりにまとまったメリットデメリットがあります。

マンション
メリット ・造りが頑丈
・眺めが良い
・フラットな動線で過ごしやすい
・セキュリティがしっかりしている
デメリット ・年月が経つにつて修繕費が増す
・同等の金額で新築のマンションと戸建を比較すると
マンションの方が狭い(60㎡くらいしか買えない)
・隣上下の物音が気になる
・よっぽどの都心でもない限り将来的にマンションの価値が
下がらないか不安
戸 建
メリット ・修繕費が不要(ちゃんとしたものを買えば屋根や壁は
30年後もメンテナンスフリー)
・家族構成に合わせて増築や建て替えができる、
好きにカスタマイズできる。
・子供たちに資産として少なくとも土地は残せる
デメリット ・セキュリティ面がやや不安
・眺望は期待できない

やっぱりマンションの修繕費の増加や資産価値が気になるところ。よっぽど千代田区とか中央区とかなら買った値段相当で売れるかもしれませんが、マンションは買ってすぐに下がるといいますからね。

それにうちは子供が二人なので60㎡の3LDKでは狭いと考えました。60㎡の3LDKはリビングを仕切って一部屋にするパターンが多く、これで一部屋かあと思ってしまいます。また、子供たちが結婚して、もしかして一緒に暮らすことになるかも?!などと想像していると、戸建がいいねということになりました。

戸建と決まったからには、次は「建売」「注文住宅」「分譲住宅」を決めなければなりません。実はわたしたちは既にハウスメーカーさんの注文住宅を検討しています。その理由を次回記載します!